Apr 05 2010
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この「妄想」をしかけてふと思ったのが、これにひっかかるのは実は「10万人に1人の超ド級の馬鹿」ではなくて、「正常な判断力を持たない人」では ないかということだ。つまり、騙されているのは、
本来なら被後見人者になるべき人
ではないかと。
これが、もっと打率が高いものであれば、「騙される馬鹿がいるねぇ」という程度のことであるが、ここまで打率が低いとなると、「馬鹿」ではなく、 「本来は保護されているべき人」が騙されているのではないかという気がして来るのだ。「10万人に1人の超ド級馬鹿」ではなくて、「10万人に1人の被後 見人候補でありながらとりあえず通常の生活ができているボーダーライン上の人」と考える方がすっきりして来る。