ヽ(´・肉・`)ノたんぶら

May 17 2010
『おしゃれ泥棒』でピーター・オトゥールがやったように、繰り返しアラームが誤作動すると、警備員はアラームそのものを切ってしまう。泥棒はそれからゆっ くり仕事にとりかかる。
ここから導かれる実践的教訓は「アラームがじゃんじゃん鳴るような環境には身を置かない」ということである。
「不快な入力」が多い環境にいると、人間は鈍感になる。
鈍感になる以外に選択肢がないのだからしかたがない。
けれども、それによって危機対応能力は劇的に劣化する。

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